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長崎広島オリンピック招致を応援する会
核兵器による悲しい出来事は、その時だけのものではない。
数十年経った今も、まだ苦しむ人たちが居る。 もし今の時代に、再び核兵器が使われたら、 人類はまた、未来に向けて長い間、 その被害に苦しみ、悲しい思いをし続けなければならない。 ![]() 武雄オリンピック隊の主催イベント。 本日、田上富久長崎市長をお招きして、 「長崎広島オリンピック招致を応援する会」を開催致しました。 田上市長のご挨拶の中での冒頭の言葉、心に響きました。 核廃絶を目標とする2020年に、 被爆都市である長崎と広島で平和の祭典、オリンピックが開催出来たら、 そんな夢のような話を応援しようと、武雄オリンピック隊の皆さんをはじめ、 大勢の参加者にお集まりいただきました。 ![]() 先日の報道では、共同開催での立候補は困難であるということでした。 しかしそれは、長崎広島両市長にとっては、承知の上での表明だったと思います。 それくらい、平和貢献のためには価値のある素晴らしい事だと思います。 何で今まで誰も思い付かなかったのだろうというくらい、僕はハッとさせられました。 核の無い平和な世界の実現のための「発明」なのではと、感動を覚えた程です。 長崎市と広島市は、被爆地という悲しい歴史を持っているけれども、 その事実を平和貢献のために生かさなければならないと、 そう田上市長は仰ってました。 オリンピック開催実現への夢は、 一部競技の開催や別のイベントの誘致などに変わる可能性があるという事でしたが、 どういう方向へ行こうとも、武雄オリンピック隊は応援していきます。 ![]() 本日の会合の中では、田上長崎市長と樋渡武雄市長のトークも行い、 オリンピックの話に限らず、いろんな話をして頂きました。 おいしいちゃんぽんのお店は?という質問をすると、 「いつも食べてる近所のナントカ食堂のちゃんぽん」 とほとんどの市民の人が仰るそうです。納得です。 私が触れさせて頂いた「康楽(カンロ)」というお店。 行列の店ですが、田上市長もお薦めでしたので、ぜひ一度お試しください。 他にも長崎新幹線の話やシュガーロードの話、 ランタンフェスティバルが小さなお祭りから有名なイベントになっていく過程の話など、 興味深く聞かせて頂きました。 ![]() 素晴らしいことだと、たくさんの人が思ってくれる。 でも、そのうちのほとんどの人は、思うだけの傍観者で終わってしまう。 大事なのは、同じ想いであれば、動かそうと自らも動くことだと。 田上市長は、そう仰ってました。 いろんな経験を重ねて、何となくそんな事が解る年代になってきたのかもです。 同じように思う仲間と一緒に、 小さい力でも、ほんの少しでもその一翼を担えたらと思います。 公務ご多忙の中お越しいただいた、田上市長、樋渡市長、感謝申し上げます。 また、年末の慌ただしい中、ご出席頂いた皆様、ありがとうございました。 これからもご協力よろしくお願いいたします。 ご指名で頑張って頂いた、MCゆきえさん スローガン発表、ちゃんぽん街道、光武さん 恒例!がんばろう三唱、木須さん アポ取り感謝、三女誕生おめでとう、大野さん 交通整理ありがとう(?)、朝長イさん 5人目はまだ?朝長マさん 誕生日1日違いの、浦さん スポーツと言えば、上田さん イカしたブルゾンメーカー、力久さん その他大勢のご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。 by onsenheights | 2009-12-27 21:47 | Comments(2)
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